Category Archives: Research

学士課程の東将大君が超人スポーツ学術研究会で研究発表を行いました

2017年12月8日にデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて開催された,第3回超人スポーツ学術研究会において,学部4年生の東将大君が研究発表を行いました.Augmented Dodgeballにおける観客向けAR情報表示システムに関する発表です. 東将大,Tim Schewe,Rebane Kadri,野嶋琢也 , Augmented Dodgeballにおけるプレイヤ情報管理および観客向け情報表示, 第3回超人スポーツ学術研究会, SHS017-02, 2017.  

りっかーたん:舌駆動デバイスによる”舐められる”VR

  「りっかーたん」は、ぬいぐるみ内部に搭載されている舌駆動デバイス(りっかー)によって”舐められる”ことで、感情伝達を可能にする企画である。 体験者が暗幕で覆われた箱の中に手を入れると、中では写真(左)のぬいぐるみ「りっかーたん」が待ち構えており、湿った舌で体験者の手を舐める。この舐め方は途中餌をやる等して親密になると変化するようになる。体験終了時には、体験者は舌を通して「りっかーたん」と心を通わせられたと感じられるだろう。   犬や猫などの実際のペットにとって、舐めるという行為は飼い主とのコミュニケーションにおいて非常に重要な手段である。しかし一方でペットロボットにおいては、舐める機能を持つものはほとんど存在しない。 この舌駆動デバイス(りっかー)をペットロボットに搭載することで、より実際のペットに近いロボットが実現出来ると考えられる。 Publications: 「りっかーたん」、○四條亮太、溝口泉、長野瑞生、日岐桂吾、田村莞爾、安藤貴広、第21回バーチャルリアリティ学会大会

Gill+Man:エラ呼吸体験VRシステム

本企画ギルマンでは,体験者はマスク型デバイスと首輪型エラデバイスを身につけ,海の中を人魚になったかのごとくエラ呼吸を体験しながら泳ぐことができる.これにより通常の呼吸とは違い,息を吸うと水が首筋から流れていくようなエラ呼吸感覚を提示する。また,体験者はエラという水をより直接感じるインタフェースを通して海を泳ぐことにより,海の綺麗さや汚染を体感として感じることができるようになると考えられる. Publications: 「Gill+Man」、○溝口泉、日岐桂吾、四條亮太、長野瑞生、田村莞爾、安藤貴広、第21回バーチャルリアリティ学会大会

Augmented Dodgeball

Physical activities and active lifestyles are important remain healthy and have a good life quality. The key factor to encourage people to get involved to these activities lies in the fun, excitement and social aspects of the activity. Augmented dodgeball was built to enrich the user experience of a physical game and make it more attractive to all audiences. It is enhancing the physical dodgeball game with computer game elements. By adding virtual life points, attack power and defence power, people with different skill levels can enjoy playing together. Players are able to choose a player role that corresponds to their physical skills and liking. The progress of the game

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