修士課程の林卓人さんがISWC2019にてポスター発表を行いました

2019年9月11日から13日にかけてロンドンにて開催されたISWC2019において,修士課程2年生の林卓人さんがポスター発表を行いました.Kinetic衣服のための導電布を用いた製作手法に関する発表です. Takuto Hayashi, Masaru Ohkubo, Sho Sakurai, Koichi Hirota, and Takuya Nojima, “Towards making kinetic garments based on conductive fabric and smart hair”, Proceedings of the 23rd International Symposium on Wearable Computers (ISWC), 89-90, 2019.

MSAP:Make Spectators to Approach Players

Augmented Dodgeball とは,ドッジボールに生命力や攻撃力等の,バーチャルパラメータ(VP)を導入した競技である.観客は選手・VP を同時に見て,競技を楽しむ.しかしこれまで,VP はフィールド中央のスコアボードに表示されるのみであり,選手との同時視認が困難であった.そのためゲーム進行状況の判断が難しく,観客が十分楽しめるとは言い難い状況であった.そこで本研究では,選手に VP を重畳表示し,両者の同時視認を可能とする AR システムを開発した.

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修士課程の村上莉沙さんがインタラクション2018にてインタラクティブ発表を行いました

2018年3月7日に学術総合センターにて開催された,インタラクション2018において,修士課程1年生の村上莉沙さんがインタラクティブ発表(デモ展示)を行いました.SmartHairによるネコ髭型マスクに関する発表です. 村上莉沙,野嶋琢也,大久保賢, “NekoHigeMask:マスク着用時の会話補助デバイス”, インタラクション予稿集, 3B29, 2018

学士課程の東将大君が超人スポーツ学術研究会で研究発表を行いました

2017年12月8日にデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて開催された,第3回超人スポーツ学術研究会において,学部4年生の東将大君が研究発表を行いました.Augmented Dodgeballにおける観客向けAR情報表示システムに関する発表です. 東将大,Tim Schewe,Rebane Kadri,野嶋琢也 , Augmented Dodgeballにおけるプレイヤ情報管理および観客向け情報表示, 第3回超人スポーツ学術研究会, SHS017-02, 2017.  

Open Campus 2017

オープンラボにお越しいただいたみなさま,ありがとうございました.おかげさまで盛況のうちに終えることが出来ました. Thank you for coming our Open Lab! I hope you enjoy our lab!

仮面女子体験取材(イノベーション・ジャパン)

8月31日・9月1日に開催されたイノベーション・ジャパンにおいて,仮面女子メンバーの方々が体験取材に来てくださいました. その時の様子がYoutubeで公開されています 「イノベーションジャパン2017で仮面女子が大学の最先端を取材!」(2017/09/16更新)→リンク りっかーたん(冒頭部) すかっちゅ(1分59秒頃~)

りっかーたん:舌駆動デバイスによる”舐められる”VR

  「りっかーたん」は、ぬいぐるみ内部に搭載されている舌駆動デバイス(りっかー)によって”舐められる”ことで、感情伝達を可能にする企画である。 体験者が暗幕で覆われた箱の中に手を入れると、中では写真(左)のぬいぐるみ「りっかーたん」が待ち構えており、湿った舌で体験者の手を舐める。この舐め方は途中餌をやる等して親密になると変化するようになる。体験終了時には、体験者は舌を通して「りっかーたん」と心を通わせられたと感じられるだろう。   犬や猫などの実際のペットにとって、舐めるという行為は飼い主とのコミュニケーションにおいて非常に重要な手段である。しかし一方でペットロボットにおいては、舐める機能を持つものはほとんど存在しない。 この舌駆動デバイス(りっかー)をペットロボットに搭載することで、より実際のペットに近いロボットが実現出来ると考えられる。 Publications: 「りっかーたん」、○四條亮太、溝口泉、長野瑞生、日岐桂吾、田村莞爾、安藤貴広、第21回バーチャルリアリティ学会大会 Patent: 四條亮太, 日岐桂吾, 野嶋琢也, 溝口泉, 長野瑞生, 田村莞爾, 安藤貴広, 広田光一,”舌装置”, 特願2017-9603(2017/01/23), 特開2018-117703(2018/08/02)

学士課程の東将大君が例のカノジョ ハッカソンで例のOcufes主催者賞を受賞しました

2017年7月9日に都内某所にて開催された例のカノジョ ハッカソンにおいて,学部4年生の東将大君が,同じく学部4年生で兼子研究室の倉本一生君,そして学部3年生の菅野遥人君とともに,チーム「調布の大学」として審査員特別賞である例のOcufes主催者賞を受賞しました.このハッカソンは,ゲームキャラクター「夕陽さくら」の3Dモデルデータを用いたVRアプリケーションを開発するもので,全24チーム65人が参加しました. PANORA(2017/7/12掲載) →http://panora.tokyo/33806/ 例のカノジョ ハッカソンはこちら→https://vrkanojo.connpass.com/event/57236/